CA Common Services for z/OSをv14.0へアップグレードしています。Pax.ZファイルをUSS環境へアップロードした後の手順で、UNIZIPJCLを実行する手順があります。このジョブを実行する際には、JAVAが稼働していないと実行できないのでしょうか?

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文書番号: JTEC000054


製品名:CA Common Services for z/OS

バージョン:All

OS: z/OS

 

Question

 

CA Common Services for z/OS(以下CCS)をv14.0へアップグレードを行っています。

Pax.ZファイルをUSS環境へアップロードした後の手順で、UNIZIPJCLを実行する手順があります。

このジョブを実行する際には、JAVAが稼働していないと実行できないのでしょうか?

 

Answer

 

UNZIPJCL処理はJAVA環境の稼働有無には依存しません。

 

UNZIPJCLのデフォルトのGIMUNZIP パラメータは"HASH=YES"になっています。 

この場合には、SHA-1 hashをチェックするためにJava ランタイム ディレクトリが

参照できるようになっている必要があります。               

               

お客様にてJavaランタイムディレクトリが不明な場合には、GIMUNZIP パラメータを

'HASH=NO'に指定して、ICSFの検査をバイパスしてください。

               

尚、'HASH=NO'にしてICSFの検査をバイパスしても、CCSの導入処理上は特に問題ありません。

 

例)

//STEP1 EXEC PGM=GIMUNZIP,REGION=0M,PARM='HASH=NO'

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