Windows版 sesudoコマンドの使用について

Document created by Tomo_Fujita Employee on Feb 25, 2015Last modified by Tomo_Fujita Employee on Aug 4, 2015
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文書番号: JTEC000089

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:All

 

OS:Windows


◆ 内容

CA Access Control(旧:eTrust AccessContorl、以下 CA ACと略記)のsesudoコマンドを使用する際の注意事項について

 

◆ 詳細

Windows版のsesudoコマンドを使用する場合、eTrust Access Control Task Delegationサービス(以下 TDサービス)が必要になります。

TDサービスをインストールせずsesudoコマンドを実行した場合、以下のようなエラーメッセージが表示されます。
例)C:\>sesudo-do <resource name> <command>
     Client: CallnamedPipe failed error = 2
     status = 0

sesudoコマンド実行時にエラーが出力される場合、下記手順に従って、TDサービスをインストールしてください。

TDサービスのインストール:

TDサービスはインストールする際に、インストールの種類で「カスタマイズ」が選択され、「タスクの委任」が有効になっている場合のみインストールされます。

  1. CA ACのインストーラを起動
  2. ライセンスの確認の後で、インストール種類の選択が表示される。
    このとき、カスタムを選択する。
  3. 機能の選択画面
    機能の選択では、「タスクの委任」が選択されていることを確認する。

  4. この後、必要な情報を設定してインストールを完了してください。

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