Windows版 インストール時の問題について

Document created by Tomo_Fujita Employee on Feb 25, 2015
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文書番号: JTEC000091

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:All

 

OS:Window

 

 

◆ 内容

CA Access Control(旧eTrust Access Control。以下CA AC)で新規インストールした場合、

データベースの作成に失敗したり、sestartコマンドが実行できない現象が発生する。

 

◆ 詳細

CA ACをインストール後に再起動した際に、データベースが作成されず、CA ACのサービスが起動できない現象が発生することがあります。
また、GUIの起動コマンドsestartを実行した際に、空白のエラーダイアログが表示され、ACのサービスが起動できない現象が発生することがあります。

これらの現象は、ACのインストールされたパス名に空白が含まれていて、かつ、空白までのファイルが存在する場合、

Windowsの実行パスの検索に問題があるためです。

例:以下の二つのファイルがある場合発生します。
  D:\Program Files\CA\eTrustAccessControl : CA ACのインストールパス
  D:\Program

 

現象の詳細については以下のマイクロソフト社の技術情報が参考にしてください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;134425

対応策としては、重複していると考えられるファイル自身の削除をお願いします。

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