チェック対象になるデフォルト ディレクトリの変更

Document created by Tomo_Fujita Employee on Feb 26, 2015
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文書番号: JTEC000104

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:All

 

OS:Unix/Linux

 

◆ 内容

CA Access Control のチェック対象になるデフォルト ディレクトリの変更

 

◆ 詳細内容

説明

本書では、 Access Control をデフォルトのインストールディレクトリとは異なるディレクトリにインストールした場合に、

インストール先ディレクトリを /usr/seos から変更する方法を説明します。

 

ソリューション

CA Access Control を /usr/seos 以外のディレクトリにインストールした場合、 Access Control は起動時にディレクトリを見つけられません。
seos.ini の SEOSPATH のトークンを編集することによってパスを変更できます。デフォルト設定では /usr/seos となっています。

 

以上


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC478164 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE : Changing the Default Directory For CA Access Control Check

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