CA Common Services for z/OSをr11.0へアップグレードした後、CAS9プロシージャの起動時にCAS9111Iのメッセージが出力されるようになりました。

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文書番号: JTEC000033

 

製品名:CA Common Services for z/OS

バージョン:11.0以上

OS: z/OS

 

Question

 

CA Common Services for z/OSをr11.0へアップグレードした後、CAS9プロシージャの起動時に下記のメッセージが出力されるようになりました。

   

  CAS9111I Violation message deferment threshold located in ESQA at.......

 

このメッセージについて何か考慮すべきでしょうか?

 

Answer

 

 

このメッセージは純粋に情報メッセージであり、何らかの違反を示すものではありません。

LMPコード処理の拡張に伴ってr11.0より(厳密にはPTF QO66300適用後)出力されるようになっており、

r11のMessage Guideにも記述されています。   

ストレージ上のLMP制御テーブルのアドレスを特定する為にCAサポートがこのメッセージを必要とする場合があります。  

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