Unix版 selogrdの停止事例について

Document created by Tomo_Fujita Employee on Mar 12, 2015
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文書番号: JTEC000143

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:All

 

OS:Unix/Linux

 

◆ 内容

selogrdが停止する事例について

 

◆ 詳細内容

Selogrdデーモンが監査ログファイルのオープンエラーで停止する事例が報告されています。

のとき、syslogには以下のように記録されます。

selogrd[PID]: エラー 1285 [No such file or directory] が監査ファイル
/opt/CA/AccessControl/log/seos.audit のオープン中に発生しました。
selogrd[PID]: selogrd を停止します。

動作仕様として、読み取り対象の監査ログファイルが存在しない場合selogrdは停止します。

 

事例として、監査ログファイルの切り替わりタイミングとselogrdによるポーリングの

タイミングが重なった場合に発生したことが報告されています。
selogrdはデーモン相互監視の対象とはなっておらず、自動起動はされませんので、

別途プロセス監視ツールなどで検知して再起動することが必要となります。

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