VBS スクリプトやバッチファイルを SystemEDGE アクションとして実行する方法

Document created by shunsuke_katakura Employee on Mar 23, 2015
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文書番号:            JTEC000292

製品名:                SYSTEMEDGE AGENT

バージョン:           3.0, 4.0, 4.2, 4.2PL1, 4.2PL2, 4.2PL3, 4.2PL4, 4.3PL0, 4.3PL1, 4.3PL2, 4.3PL4, 5.0, 4.2PL5, 4.2PL6, 4.2PL7, 4.3PL3

OS:                      -

 

設定方法

SystemEDGE はデスクトップとやりとりをしないため、VBS スクリプトを SystemEDGE のアクション スクリプトとして実行するには、cscript.exe を使用する必要があります。cscript.exe をフルパスで指定し、cscript バナー アウトプットを抑えるための //Nologo オプションを使用してください。

例 : c:\windows\system32\cscript.exe //Nologo c:\script\myactionscript.vbs arg1 arg2

同じ理由で、バッチ (.bat) ファイルも直接実行することはできません。その代わりに cmd.exe を使って起動します。

例 : c:\windows\system32\cmd.exe /q /c c:\batchfiles\myactionbatchfile.bat

/q オプションは echo を無効にするものですが、バッチファイルの先頭行に "@echo off" と書かれていれば必要ありません。
/c オプションは、コマンドを実行し、終了します。

  


この情報は、CA Support Online に掲載されている以下のナレッジを翻訳したものです。翻訳後に参照しているナレッジが更新されている場合があります。

TEC515822: How to execute a VBS script or batch file as a SystemEDGE action. (Legacy KB ID CNC TS21776 ) (最終更新日:2006/11/5)

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