SAMエンドポイント名での一部日本語の使用制限について

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文書番号: JTEC000190

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:r12.8

 

OS:All

 

◆ 内容

 

 CA Privileged Identity Managerの共有アカウント管理(SAM)のエンドポイント名での一部日本語の使用制限について。

 

◆ 詳細内容

 

 Windows Agentlessエンドポイント以外のエンドポイントで、Unicodeでの文字コードが'd0'で終わる文字がエンドポイント名の

 最後に存在する場合、そのエンドポイント名でエンドポイントを登録しようとすると以下のエラーが発生し、エンドポイントの作成に失敗します。

 

      タスクが失敗しました。

      致命的: エンドポイントの管理アカウントの作成に失敗しました: 詳細: ターゲット システムで作成するアカウント

      が見つかりません: エンドポイント タイプ: <エンドポイントタイプ>、エンドポイント名: <エンドポイント名>、アカウ

      ント名: <アカウント名>。ユーザ ログインで大文字小文字が区別されているかどうか、確認してください。

 

現在、事象の発生を確認している文字は以下のとおりです。
バ, 懐, 拐, 狐, 駐, 磐, 某, 燐

 

当事象は現状では動作仕様上の制限事項となります。回避策としては、エンドポイント名として上記文字の使用を避けるか、使用する場合には最後に全角文字以外を付加していただくこととなります。

事象発生例:
サーバ
事象未発生例:
サーバA

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