Solaris以外のUnix/Linux環境でアップグレード後にトークンproc_bypassが設定される事象について

Document created by Kenji_Tsuda Employee on Mar 25, 2015
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文書番号: JTEC000199

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン: all

 

OS: Unix/Linux

 

内容

 

 CA Privileged Identity Manager(以下CA PIM)Solaris以外のUnix/Linux版で、アップグレード前のseos.iniファイルにはproc_bypassトークンが存在していないのにも関わらず、アップグレード後のseos.iniにproc_bypass = 1が設定される事象について説明します。

 

 

詳細内容

 

 seos.iniファイル内のproc_bypassトークンはSolaris環境のみに有効で、他のUnix/Linux環境では値が設定されていても設定値は無効として扱われています。

 

 ところが、Solaris環境以外のUnix/Linux環境で、アップグレード前にはproc_bypassトークンが存在していないにも関わらず、アップグレード後には、proc_bypass = 1が設定される事象が報告されています。

 

 この事象については、もともとSolaris環境以外でproc_bypassトークンが設定されていても設定値が無視されるため、CA PIMの動作上問題はありません。この事象については無視していただけますようお願いいたします。

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