エンタープライズ管理 マイサブミット済みタスク表示の制限について

Document created by Tomo_Fujita Employee on Mar 25, 2015
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文書番号: JTEC000172

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:All

 

OS:All

 

◆ 内容

ActiveDirectroryをユーザストアに持つエンタープライズ管理でログインユーザの組織(OU)が変更された場合、

変更前のイベントがマイサブミット済みタスクから見えなくなる。

 

◆ 詳細内容

CA ControlMinderエンタープライズ管理でユーザストアにActiveDirectoryを選択した環境において、

ユーザの組織(OU) を変更した場合に以前に実行した古い組織で実行したタスクがマイサブミット済みタスクの画面で表示されなくなります。


原因:
ユーザストアにActiveDirectoryを使用している場合、ユーザの実行したタスクの検索にLDAP検索名を使用します。
LDAP検索名はCN=Users,DC=Company-AD,DC=comのように表され、OU等を含む絶対パス名で指定されます。
このためOUを変更した場合は別のユーザとして認識されるため、古いOUで実行したタスクは表示されません。
古いOUでの実行結果を見るためにはシステム > 監査 > サブミット済みタスクの検索から、該当のタスクを探す必要があります。

 

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