監視情報の保存期間設定について

Document created by shunsuke_katakura Employee on Mar 26, 2015Last modified by shunsuke_katakura Employee on Mar 17, 2016
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文書番号:            JTEC000331

製品名:                CA Infrastructure Management Data Aggregator / Data Repository

バージョン:           2.x

OS:                     Linux

 

Question

Data Repository に収められている監視情報の保存期間を教えてください。

 

Answer

データ保存期間は次のRESTで参照でき、変更も可能です。

 

http://< Data Aggregatorホスト名 >:8581/rest/globalretentiondefinition/

.PolledDataRetentionPeriod
ポーリング生データ (デフォルト45日、最小設定値2日)
.HourlyRollupDataRetentionPeriod
時間単位で集約したデータ (デフォルト90日、最小設定値8日)
.DailyRollupDataRetentionPeriod
日単位で集約したデータ (デフォルト365日、最小設定値31日)
GtdRollupDataRetentionPeriod

週単位で集約したデータ (デフォルト730日、最小設定値366日)

このデータの移し替え処理は、毎日一回デフォルトで午前2時に行われます。
このスケジュール処理は次のRESTを用いて参照でき、変更も可能です。
http:// <Data Aggregatorホスト名>:8581/rest/globalretentionscheduledefinition/

この保存期間の設定は過去に遡った情報を参照する際に影響します。過去の情報を見るには、ダッシュボード上でプルダウンから選択するか、任意の期間を開始・終了のセットで指定します。
001.png

任意の期間をセットする際に、日付と時間を選択するか、表示枠に直接値を入力することもできます。
変更した期間を有効にするには、「設定」ボタンを押してください。指定した期間で情報を取得して表示します。
002.png

過去の情報を参照する場合は、参照する時間範囲を広く取らないと情報が丸められており「情報がありません」と表示される場合があります。

 

 

◆ キーワード

Globalretentiondefinition  globalretentionscheduledefinition データ 保存期間 リポジトリ Data Repository DR

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