アーカイブされたログファイルを削除するには

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Jun 10, 2015Last modified by shunsuke_katakura on Mar 19, 2016
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文書番号:      JTEC000719

製品名:        CA Configuration Automation

バージョン:    12.8.x

OS:            Windows

 

CA Configuration Automation(以下、CCA)の管理ビューには、CCAの運用状況を表示する [ログ]タブがあります。 ログはデータベースに保存されているため、レコード数が増え過ぎると、パフォーマンスが劣化する恐れがあります。 そこで、CCAでは、古いログを自動的にCSVファイルにアーカイブし、一定以上のレコード数にならないようにする機能を持っています。
アーカイブされたファイルは、自動的には削除されないため、CCAサーバ上に溜まってしまいます。

このドキュメントでは、アーカイブされたログファイルを削除する方法について、説明します。


尚、この機能は、CCA 12.8の新機能となります。

管理ビューの[環境管理]-[診断]-[ログ アーカイブ]を選択すると、アーカイブされたファイルの一覧を確認することができます。

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ファイル名の左側にあるチェックボックスを選択し、[アクションの選択]-[ログ アーカイブの削除]を選択すると、サーバ上のファイルを削除できますので、定期的に削除を行っていただくことをお勧めします。

事前にファイルをバックアップする場合、CCAサーバ上のログフォルダから直接ファイルを取得することもできますが、管理ビューから、ファイル名を選択すると、リモートからでもアーカイブ ファイルをダウンロードすることができます。

ダウンロードしたファイルはCSV形式ですので、Excelで開くと以下のように情報を確認することができます。

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