ENVIRONMENTセクション (PARMステートメント) はどのように記述するか?  文法チェックだけおこなう方法は?  ファイルの統計情報、PARM情報を出力させない方法は?  プログラムをロードモジュール化する方法は?

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文書番号: JTEC000976

製品名: CA-Easytrieve Plus

バージョン: ALL

OS: z/OS, MSP, VOS3

 

Question

Q-1 ENVIRONMENTセクション (PARMステートメント) はどのように記述するか?

Q-2 文法チェックだけおこなう方法は?

Q-3 ファイルの統計情報、PARM情報を出力させない方法は?

Q-4 プログラムをロードモジュール化する方法は? 

 

Answer

PARMステートメントはEASYPLUS導入作業時に設定したプログラム動作環境の標準値を変更する時に使用します。

 

[PARMステートメントで定義できるパラメータ例]

● 実行モードを指定するパラメータ

SYNTAX・・・・・・・・構文チェックのみを行い処理を終了する。

COMPILE・・・・・・構文チェックおよびコンパイルのみを行う。

LINK ・・・・・・・・・・・構文チェックおよびコンパイルが終了した後実行を終了する。

ロードモジュール化したい時はこのパラメータを使用する。

 

● 実行時のエラー処理に関するパラメータ

ABEXIT ・・・・・・・プログラム割り込み発生時に、EASYPLUSが実行する処理の制御レベルを指定する。

DEBUG ・・・・・・・・・異常終了の原因となるプログラミング・エラーを分析するためのシステム出力を制御する。

 

● 漢字コード体系の変更に関するパラメータ

DBCSCODE・・・・ソース・ コード・ システムおよびプロセス・ コード・ システムとして使用される漢字コードシステムの定義を行う。

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