[アクション解説] フォルダの作成

Document created by Yas_Miura Employee on Jun 11, 2015Last modified by shunsuke_katakura on Apr 1, 2016
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文書番号:      JTEC001066

製品名:        CA Release Automation

バージョン:    5.x

OS:            Windows, UNIX, Linux

 

このドキュメントでは、アクションとして、フォルダ(やディレクトリ)を作成する方法について、説明します。
フォルダを作成するには、アクションタイプとして、[Create Folder]を利用します。

001.png

 

入力項目
■New Folder Path

作成するフォルダをフルパスで指定します。

Windowsの場合はドライブレターから、UNIX/Linuxの場合は、ルートから指定します。

指定したフォルダの親フォルダも未作成の場合は、合わせて作成されます。

すでにフォルダが存在する場合は、再作成はしませんので、フォルダの中身が消えるようなことはありません。

 

□Fail If Exist

作成しようとしたフォルダがすでに存在する場合に、アクションを成功とみなすか、失敗として扱うか設定します。

- true 失敗とする

- false 成功とする(初期設定)

 

尚、■は、必須項目となります。

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