[アクション解説] ファイルやディレクトリの所有者の変更

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Jun 11, 2015Last modified by shunsuke_katakura on Apr 1, 2016
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文書番号:      JTEC001069

製品名:        CA Release Automation

バージョン:    5.x

OS:            UNIX, Linux

 

このドキュメントでは、アクションとして、ファイルやディレクトリの所有者を変更する方法について、説明します。
ファイルやディレクトリの所有者を変更するには、アクションタイプとして、[Change Owner of file or folder]を利用します。 OSコマンドの[chown]に相当したアクションとなります。

001 (1).png

 

入力項目
■File Name

所有者を変更するファイルまたはディレクトリをフルパスで指定します。

 

■New Owner

変更後の所有者を指定します。

存在しないユーザを指定した場合は、アクションが失敗します。

 

□Change Recursively

[File Name]で指定したディレクトリ配下の全てのファイルおよびサブディレクトリの所有者を一括して変更するか、設定します。

[File Name]で、ファイルを指定している場合は、この設定は無視されます。

- true  一括して所有者を変更します。

- false 指定したディレクトリのみ、所有者を変更します。(初期設定)

 

□Fail If Not Exists

所有者を変更しようとしたファイルやディレクトリが存在しない場合に、アクションを成功とみなすか、失敗として扱うか設定します。

- true  失敗とする

- false 成功とする(初期設定)

 

尚、■は、必須項目となります。

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