CA Client Automation 12.8 FP1の適用先について

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文書番号:      JTEC001172

製品名:        CA Client Automation

バージョン:    12.8

OS:            Windows

 

2014年5月に、CA Client Automation (旧IT Client Manager) 12.8向けに、サポート対象プラットフォームの追加や、幾つかの機能拡張を含むFeature Pack 1 (パッチ名:RO70008。以下、FP1) をリリースしました。
このドキュメントでは、Windowsを対象として、FP1の適用先について説明します。
FP1の具体的な修正内容につきましては、下記のアナウンスをご参照ください。

 

http://support.ca.com/phpdocs/7/8480/8480_12_8_FP1_GAAnnouncement.pdf

 

FP1は、ApplyPTFツールを利用したパッチ適用方法とは異なり、専用のインストーラが同梱されております。 このインストーラの実行が必要となるのは、以下のコンポーネントが導入されているサーバが対象となります。

  • エンタープライズ マネージャ 
  • ドメイン マネージャ 
  • DSM エクスプローラ 
  • Web コンソール 
  • Web サービス 
  • ソフトウェア管理パッケージャ 
  • OSイメージ準備システム

スケーラビリティ サーバや、導入済みのエージェント上で、FP1のインストーラを実行する必要はありません。
ただし、環境によっては、エージェントに対して、追加の作業が必要になる場合があります。 詳細につきましては、FP1のリリースノート 「Install Additional Patches」の項目をご確認ください。

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