サンプルJCLに存在するISREDIT CHANGEマクロを組み込んだメンバーについて、どのような利用方法がありますか?

Document created by KAZUHIKO_FURUISHI Employee on Jun 15, 2015
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文書番号: JTEC001074

 

製品名: CA Datacom/AD

バージョン: All

OS: z/OS

 

Question

 

CA Datacom/ADのインストールで、サンプルJCLprefix.SAMPJCL)の中にISREDIT CHANGEマクロを組み込んだメンバーが存在しますが、どのような利用方法がありますか?

 

Answer

 

ISREDIT CHANGEマクロが組み込まれたメンバーを用いて、インストール環境に応じたJCL変数を指定してマクロ編集を行った後、このメンバーをSYSPROCに割当てられたライブラリに保存してCLIST実行することで、インストールJCLの編集を容易にし、インストール・プロセスを簡素化します。

 

ISREDIT CHANGEマクロにより置き換えたい各JCL変数のパラメータを記入するために、以下の各リリース・バージョン毎に添付の「CA Datacom/AD インストール・ワークシート」を用意しています。このインストール・ワークシートへの記入方法やISREDIT CHANGEマクロを用いたインストールJCL編集の要領については、文書番号:JTEC001073での「CA Datacom/AD インストール・ワークシートの記入方法と使い方」をご覧下さい。

CA Datacom/AD r12の場合: 「CA Datacom/AD r12 インストール・ワークシート」

CA Datacom/AD v14の場合: 「CA Datacom/AD v14 インストール・ワークシート」

 

 

Outcomes