使用禁止文字について

Document created by Kosei_Oshita Employee on Jun 16, 2015
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文書番号JTEC000442
製品名Service Desk Manager
バージョン12.7
OSWindows

 


 

◆ Question

インシデントの説明フィールドや、アクティビティログのコメントの追加で使用してはいけない文字はありますか?

 

◆ Answer

手動によりWebインターフェースから入力できる文字についてはお使い頂けます。

しかし、ahd.dllやuniconv.exeを使用したNSMインテグレーションによってインシデントの作成を行っている場合、下記の注意事項があります。

 

  1. ahd.dllやuniconv.exeは、「~|^@」(チルダ, パイプ, カレット, アットマーク) を区切り文字として扱います。これらの文字をこの順番でahd.dllとuniconv.exeのパラメータへ渡す値として使用しないでください。
  2. NSMのようなイベント管理システムで、メインフレームから受け取った警告メッセージの内容を、パラメータ(Descriptionパラメータ等)に渡してインシデントを作成している場合、メインフレームの警告メッセージの中に不可視文字が含まれることがありますが、SDMは不可視文字 を正常に扱うことができません。そのため、SDMに送る前に不可視文字を削除するなどの仕組みをご検討頂く必要があります。

 

このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC594205を翻訳し、加筆したものです。

http://www.ca.com/us/support/ca-support-online/product-content/knowledgebase-articles/tec594205.aspx

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