「標準」から「高可用性」に設定を変更する際、「サーバを非アクティブ」にする方法

Document created by Kaori_K Employee on Jun 16, 2015Last modified by shunsuke_katakura on Mar 30, 2016
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文書番号JTEC000357
製品名Service Desk Manager
バージョン12.9
OSWindows

 


 

◆ Description

 

現在、Service Deskが 「標準」 で設定されており、[管理] タブの ‘システム’ > ‘サーバ’で、サーバが 「標準」 設定のサーバとして定義されています。

この設定を 「高可用性」に変更しようとすると、設定ツール (pdm_configure) で警告メッセージが表示され、「これらのサーバを非アクティブにして続行します」 と指示されます。 (以下の図1、図2をご参照ください。)


この文書では、サーバを非アクティブにして、この設定を続行する方法をご案内します。

 

図1. 警告メッセージ1

036010211_001.jpg

図2. 警告メッセージ2

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◆ Solution

 

1) [管理] をクリックし、’システム’ > ‘サーバ’ を選択して、サーバリストを開きます。

 

2)それぞれのセカンダリサーバ名の上で右クリックし、[編集] を選択します。
それぞれのサーバの更新画面で、「レコードステータス」 ドロップダウンリストから、「非アクティブ」を選択し、<保存> をクリックします。

 

図3. サーバリスト

036010211_003.jpg

図4. 非アクティブ化したセカンダリサーバ

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このドキュメントはCA Support Onlineに掲載されているナレッジベース TEC607489 を翻訳し加筆したものです。

Title: How to "make these servers as inactive" when switching from Conventional to Advanced Availability configuration

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