標準で設定されたCA Service Desk Manager 12.9で、手動によって変更したweb.xmlファイルの値を保持するための手順

Document created by Kaori_K Employee on Jun 17, 2015
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文書番号JTEC000358
製品名Service Desk Manager
バージョン12.9
OSWindows

 


 

◆ Description

 

CA Service Desk Manager 12.9の標準設定は、以前のバージョンとはいくつか異なる点があり、%NX_ROOT% ¥bopcfg¥www¥CATALINA_BASE¥webapps¥CAisd¥WEB-INFフォルダ配下にある web.xmlファイルに対して、手動で行われた変更を保持するためには、追加の手順を実行していただく必要があります。

 

以下の Solution の手順に従って操作を行っていただくことにより、Configurationの実行やCA Service Deskサービスの再起動によって、変更が元に戻らないようにすることができます。

%NX_ROOT% は、CA Service Desk Managerのインストールフォルダを表しています。

 

◆ Solution

 

%NX_ROOT%¥bopcfg¥www¥CATALINA_BASE¥webapps¥CAisd¥WEB-INF¥web.xmlファイルへの変更に加えて、同じ変更を以下のファイルに対しても行っていただく必要があります。

 

%NX_ROOT%¥bopcfg¥www¥CATALINA_BASE¥webapps¥CAisd¥WEB-INF¥web.xml.tpl
%NX_ROOT%¥bopcfg¥www¥CATALINA_BASE¥webapps¥CAisd¥WEB-INF¥web.xml.last
%NX_ROOT%¥samples¥pdmconf¥web.xml.tpl

 

これらのすべてのファイルが変更されていない場合、web.xmlファイルへの変更は、元に戻ってしまうことがあります。
この手順は、サーバの種類、プライマリサーバ・セカンダリサーバに関わらず、変更を行ったサーバで必ず行っていただく必要があります。

 


このドキュメントはCA Support Onlineに掲載されているナレッジベース TEC611683 を翻訳し加筆したものです。

Title: Steps required to retain web.xml values that are manually edited in a CA Service Desk Manager 12.9 Conventional Configuration

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