CA Datacom/AD r12.0から提供されているCAAXLPAライブラリは、どのような目的で使用しますか?

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文書番号: JTEC001106

 

製品名: CA Datacom/AD

バージョン: r12.0, v14.0

OS: z/OS

 

Question

 

CA Datacom/AD r12.0の導入からCAAXLPAライブラリが提供されています。「インストール・ガイド」には、SMP/E

ターゲット・ライブラリであるとの記載しか説明していません。

このCAAXLPAライブラリは、どのような目的で使用しますか?

 

Answer

 

CAAXLPAライブラリは、CAISERVXユーティリティ(※)を実行してCA Datacom/ADに関する製品情報を収集する場合に

必要となり、CA Datacom/ADを特定するためのプロダクト記述モジュール(PDM)を格納しています。

 

(※)CAISERVXユーティリティとは

CAサポート担当者が問題をさらに詳しく調査する目的でデバック情報を必要とするときに利用します。

CA Common Services(以下、CCS)のCA Examine共通インベントリサービス(以下、CAECIS)で提供されます。

CAISERVXユーティリティを実行することで、環境に関する基本的な診断情報やインストールされたCA製品情報を収集します。

 

1.  CAECISの導入コンポーネントは、CCS r11.0FMID CD0E100CCS r14.0FMID CD0E350

2.  CAECIS の導入方法については、CCSの「導入ガイド」をご覧ください。

3.  CA Datacom/ADに関する製品情報を収集する場合、CAAXLPAライブラリのデータセットに対しては、

   以下のシステム登録が必要です。

  ・ LPALISTまたはLINKLISTへの登録

  ・ APF登録

 

 

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