SIMPLIFYモードで稼働するMUF環境にて、CXX(ディレクトリ・ファイル)のCXX名を変更する方法について教えてください

Document created by KAZUHIKO_FURUISHI Employee on Jun 19, 2015
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文書番号: JTEC001118

 

製品名: CA Datacom/AD

バージョン: v14.0

OS: z/OS

 

Question

 

CA Datacom/AD r14から提供された新しい機能であるSIMPLIFYモードで稼働するMUF環境に対して、

CXX(ディレクトリ・ファイル)に設定したCXX名を変更する方法について教えてください。

 

Answer

 

通常、DBUTLTYユーティリティを実行すると、CXX(ディレクトリ・ファイル)を介してCA Datacomのシステム

ファイルやユーザDBに対してDB管理者操作を行うことが出来ます。

SIMPLIFY機能(※)を有効にするとCXXが保護モードとなり、MUF稼働中にDBUTLTYユーティリティを実行すると

CXXへの不正アクセスや更新ができないように保護され、ユーザABENDU0004)でジョブ実行が失敗します。

 

SIMPLIFYモードでCXXが保護されたMUF環境において、CXXに新しいCXX名を設定変更する方法については、添付の

ドキュメントをご覧ください。

 

(※)SIMPLIFY機能は、DBSYSIDパラメータにおいて「SIMPLIFY_MODE=YES」と定義してアセンブル&リンクに

   よりカスタマイズ・モジュール反映することで有効となります。

 

 

Outcomes