CA Workload Automation SE(以下CA 7)r11.3をz/OS1.10へ導入してテストをしたところ、CA7ONLやCA7ICOMのJOBログの中に、$HASP100のメッセージが表示されておりました。

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文書番号: JTEC001205

 

製品名:CA Workload Automation SE

バージョン:r11.3以上

OS: z/OS

 

Question


CA Workload Automation SE(以下CA 7)r11.3をz/OS1.10へ導入してテストをしたところ、CA7ONLやCA7ICOMのJOBログの中に、$HASP100のメッセージが表示されておりました。

 

Header 1

CA7ONLのジョブログ例)

17.00.35 STC06086 CA-7.004 READY TO ACCEPT MODIFY (CA7RB3 )

17.00.35 STC06086 CA-7.V001 04 10 00 087D0001 170035 HTERM 16 C CONNECTION F

17.01.13 STC06086 CA-7.I32V - APPLID(A20JCA7) TERM(VTM001 ) LU(A20LO901)

17.03.29 STC06086 CAL2S2014 - SASSSO01 initialized

17.03.29 STC06086 CAL2S2002 - Submission output subtask initialized ;(01 007C3

17.03.29 JOB06087 $HASP100 CA07SVCT ON INTRDR CA 7 INSTALL FROM

 

本番システムのz/OS1.6上で稼働しているCA 7 r11.0では、これらのメッセージは表示されません。 r11.0と同様に表示させないようにすることは可能でしょうか?

 

Answer

これは、z/OS1.7以降の変更によって表示されているものです。

JES2のインターナルリーダー処理がJES2のアドレス空間からサブミットしたアドレス空間に移動された影響によるもので、仕様通りの動作であり問題ありません。




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