データベースのエリアがいつバックアップされ、どのような機能が使用されたかを調べることはできますか?

Document created by KAZUHIKO_FURUISHI Employee on Jun 23, 2015
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文書番号: JTEC001131

 

製品名: CA Datacom/AD

バージョン: All

OS: z/OS

 

Question

 

CA Datacomデータベースのエリアの再編成や拡張などの保守作業を検討しています。

DBUTLTYユーティリティを使用した保守作業において、例えば、対象データベースのエリアがいつバックアップされ、

どのような機能が使用されたかを調べることはできますか? 

 

Answer

 

DBUTLTY REPORT機能(TYPE=H)によるレポートは、これまでに実行されたユーティリティ機能の履歴情報を提供します。

この機能は、MUFが稼働していて使用可能になっている必要があります。

インデックまたはデータ・エリアにINIT機能を実行すると、INIT機能実行以前に使用したユーティリティ機能の履歴情報は

クリアされます。また、CA Dataco/AD V14.0で実行する場合は、PTF RO57269を提供した後に使用してください。

 

以下のDBUTLTY REPORT機能(TYPE=H)によりレポート作成します。出力サンプルについては添付のドキュメントをご覧ください。

【実行JCL】 : @@@に対象データベースのDBIDを指定

 //RETIX      EXEC PGM=DBUTLTY,REGION=4M

 //STEPLIB    DD DISP=SHR,DSN=your.cai.datacom.CUSLIB

 //                 DD DISP=SHR,DSN=your.cai.datacom.CAAXLOAD

 //SYSPRINT DD SYSOUT=*

 //CXX           DD DISP=SHR,DSN=your.cai.datacom.CXX

 //SYSIN       DD *

  REPORT DBID=@@@,TYPE=H

 /*

 

 

 

Outcomes