ある特定の時間内にCA Service Deskで特定のリクエストエリア/カテゴリが何回使用されたか確認する方法はありますか?

Document created by Kaori_K Employee on Jun 24, 2015
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文書番号JTEC000402
製品名Service Desk Manager
バージョン12.6, 12.7, 12.9
OSWindows

 


 

◆Solution

 

MDBに対してデータベースクエリを実行することで、CA Service Desk Managerで特定のリクエストエリア/カテゴリが、ある特定の時間内に何回使用されたか確認することができます。

 

最初に、MDBデータベースに日時を保存するためにUnixエポック形式が使用されていることを理解しておく必要があります。

 

エポックタイムとは?

Unixエポック (Unix時間またはPOSIXタイム、Unixタイムスタンプ) は、1970年1月1日 (UTC/GMTの真夜中) から経過した秒数であり、うるう秒は含まれていません (ISO 8601: 1970-01-01T00:00:00Z)。 文字通りに言えば、エポックはUnix時間0 (1970年1月1日 真夜中) ですが、「エポック」 はよくUnix時間の同義語として使用されます。

 

ここで、エポック時間の換算例があります。

 

1時間 3600秒
1日 86400秒
1週間 604800秒
1か月 (30.44日) 2629743秒
1年 (365.24日) 31556926秒

 

より簡単に換算するために、オンライン エポック換算 (http://www.epochconverter.com) を使用することもできます。

例として、2013年1月1日のエポック時間は、1357020000で2013年12月31日は1388555999です。

 

上記2つのエポック値を使用した、特定のリクエストエリア/カテゴリがCA Service Deskで2013年に何回使用されたかを判断するデータベースクエリは、以下のようになります。


select prob_ctg.sym as 'Request Area', count(*) as 'Times used' from call_req, prob_ctg where open_date between 1357020000 and 1388555999 and category = prob_ctg.persid group by prob_ctg.sym

 


このドキュメントはCA Support Onlineに掲載されているナレッジベース TEC602260 を翻訳し加筆したものです。

Title: Is there a way to determine how many times a specific request area/category has been used within CA Service Desk Manager (CA SDM) within a given time period?

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