CA Business Intelligence (CABI) の推奨されるバックアップと復旧方法

Document created by Kaori_K Employee on Jun 24, 2015
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文書番号JTEC000435
製品名Service Desk Manager
バージョン12.5, 12.6, 12.7
OSWindows

 


 

◆ Question

 

この文書では、推奨されるCABI (BOXI) の基本的なバックアップおよび復元方法とベストプラクティスの概略を紹介します。

 

◆ Answer

 

1. 毎回必ず 現在のCABI (BOXI) サーバのファイルシステムとセントラル管理サーバ (CMS) データベースをバックアップします。
片方のバックアップしかない場合、CABI (BOXI) を完全に復元することはできません。

 

2. CABI (BOXI) DesignerでUniverseのインポートまたはエクスポートを実行する前に、必ずCABI (BOXI) サーバ上で以下のディレクトリのバックアップを行ってください。

C:¥Users¥<Logged in UserName>¥AppData¥Roaming¥Business Objects

 

このディレクトリは前回インポートされた CABI (BOXI) UniverseとCABI (BOXI) Universeを復元する際に役に立つファイルを含んでいます。

 

3. CABI (BOXI) Importウィザードで毎週または毎月、CABI (BOXI) .BIAR の完全バックアップを行うことを強く推奨しています。名前に反して、インポートウィザードではCABIからデータをエクスポートすることができます。 BIARをバックアップすることにより、CABIサーバーのファイルシステムやCMSデータベースのバックアップやリストアのために、システム管理者や データベース管理者に頼ることなく、レポートを守ることができます。

 

BIARファイルへエクスポートする際、フォルダとオブジェクトの項目で、「選択した各オブジェクトのすべてのインスタンスをインポートする」 を選択します。 このチェック項目を選択することにより、レポートに設定されたすべてのスケジュールと履歴がエクスポートされます。 この項目を選択せずにエクスポートした場合、最新のレポート結果のみBIARファイルにエクスポートされます。

 

CA Support OnlineのTEC578365TEC578370に、インポートとエクスポートの両方に対する、インポートウィザードの使い方の追加情報が記載されています。

        


このドキュメントはCA Support Onlineに掲載されているナレッジベース TEC582452 を翻訳し加筆したものです。

Title: Recommended CA Business Intelligence (CABI) Backup and Recovery Techniques1.

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