CA 2Eスプラッシュスクリーンの表示の閉じ方について。

Document created by Toshikazu_Toyama Employee on Jun 29, 2015
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文書番号:JTEC001432

対象製品 CA 2E

バージョン V8.6J

プラットフォーム i5/OS

 

◆詳細内容

CA 2Eスプラッシュスクリーンはマシン性能のパワーアップに伴い瞬間的な表示でした。
CA 2Eの仕様が変更され、実行キーまたはF6キーを押すまでスプラッシュスクリーンが表示され続ける事が可能になりました。

スクリーンは、いままでと同じく、2E モデルがロードされる間に瞬間的に表示されますが、YEDTMDLSYA データエリアの値を変更することによって、実行キーを押すまでスクリーンが閉じないように切り替えが可能になりました。また、スクリーンには、新たにモデル名の後にテキストが 1 行追加されています。

 

 

◆回避方法/設定方法

CA 2Eスプラッシュスクリーンが表示されたままの状態で、F6 キーを押すことによって、そのリリースに含まれる修正を表示することができます。または、実行キーを押すことによって、通常のモデルロード処理を続行することができます。

製品出荷ライブラリ内のデータエリア(Y2SY/ YEDTMDLSYA)の出荷時の値は‘1‘です。
この値の時にスプラッシュスクリーンが表示され続けます。

スクリーンを自動で閉じるようにするには、Y2SY 2E 製品ライブラリー内の
YEDTMDLSYA データ域の値を次の例のように 0 に変更します。
CHGDTAARA DTAARA(Y2SY/YEDTMDLSYA) VALUE('0')

または、下のコマンドでからCHGDTAARA DTAARAを開くことも可能です。
YEDTDTAARA DTAARA(Y2SY/YEDTMDLSYA *ALL) 

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