Service Desk r12 に推奨されるアーキテクチャについて

Document created by Kosei_Oshita Employee on Jun 29, 2015
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文書番号JTEC000492
製品名Service Desk Manager
バージョン12.x
OSWindows

 


 

◆ 説明

 

本書では、 CA Service Desk r12 に推奨される基本アーキテクチャについて説明します。なお、お使いの r12 環境において、必ずしも以下のアプリケーションがすべて必要というわけではありません。

 

 

◆ 解決方法

 

以下のそれぞれについて、別個のサーバを用意することをお勧めします。

CA CMDB、CA EEM、CA Workflow をホストできる CA Service Desk プライマリサーバ
データベース(MDB)
CA Business Intelligence
CA Business Intelligence によるレプリケーション後の MDB
FAST ESP

 

以下のものについては別個のサーバを用意する必要があります。

CA Service Desk セカンダリサーバ

 

注: CA Service Desk r12 では、 CA Workflow には独立したインストーラが用意されているため、 CA Workflow を CA Service Desk プライマリサーバと CA Service Desk セカンダリサーバのいずれにもインストールすることができます。 CA Workflow によるサーバの負荷が大きくなると予想される場合は、 EEM と CA Workflow を Service Desk セカンダリサーバ上に置く分散アーキテクチャを検討してください。

 

注: FAST ESP と CA Business Intelligence を同一マシンにインストールすることはできません。

 

注: CA Service Desk と FAST ESP を同一コンピュータにインストールした場合は、ポートの競合を回避するため、毎回必ず CA Service Desk サービスを起動してから FAST ESP サービスを起動するようにしてください。

  

 


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC480074 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE :  What is the recommended architecture for Service Desk r12?

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