Clarity の期間単位に関する用語

Document created by Hatori_Tomomichi Employee on Jun 30, 2015Last modified by Hatori_Tomomichi Employee on Jul 2, 2015
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文書番号: JTEC001649

対象製品: CA Clarity 8.x

プラットフォーム: Windows

 

◆ 概要

Clarity の期間単位に関する用語について説明します。

 

◆ 説明

期間単位の設定内容は [Timeslice Management] ページで確認できます。

 

 

開始日 :レポーティングを開始する日付です。たとえば、2003 年 6 月に始まるデータが必要な場合は、[開始日]を 03/06/01 に設定します。期間単位を設定する際には、データベースやパフォーマンスに関する問題が発生しないように注意する必要があります。大量のデータが生成されるおそれがあります(特に日次に設定する場合は注意してください)。

 

 

期間単位 :日次、週次、月次のいずれかに期間を設定できます。

 

 

期間数 :レポートが必要な期間数を指定します。たとえば、指定した期間が週次で、 2 年間実行する必要がある場合は、期間数を 104 に設定します。

 

 

有効期限日とロールオーバー間隔 :ロールオーバーの日付です。デフォルトの期間単位を使用している場合、間隔はシステムで自動的に設定されます。カスタムの期間単位を使用している場合は、ロールオーバー間隔を選択できます。ロールオーバー間隔が月次のときは、[有効期限日]を各月の 1 日に変更できます。有効期限日が変化すると、有効期限日のロールオーバーと同じ間隔で、開始日もロールオーバーされます。たとえば、[有効期限日]が 04/12/01 に、[開始日]が 03/06/01 に、[ロールオーバー間隔]が[月次]に設定されている場合、 04/12/01 になると、[有効期限日]は 05/01/01 に、[開始日]は 03/07/01 にロールオーバーされます。

 

 

最終実行日 :期間単位が最後に実行された日を示します。

 

期間単位が次回実行されるときに、有効期限日と開始日がロールオーバーされます。

 


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC435563 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE : Clarity Timeslice Terminology Explanation

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