VMware クローン作成ツールを使用して、Service Desk r11.2を実行している VMware システムのクローンを作成すると、設定を正常に実行できない

Document created by Kosei_Oshita Employee on Jun 30, 2015
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文書番号JTEC000493
製品名Service Desk Manager
バージョン11.2
OSWindows

 


 

◆ 説明

 

本番マシンが仮想マシン上にある場合に、 VMware クローン作成ツールを使用して、本番マシンのクローン作成によって開発環境を作成しようとして、ネットワーク上でのホスト名の重複を避けるためにホスト名を変更すると、設定を実行できなくなります。

 

 

◆ 解決方法

 

この問題を解決するには、クローン作成元マシンのホスト名を変更した後に、以下の手順を実行します。

 

  1. c:/program files/ca/shared components/itechnology/ ... に移動し、 ipoz.conf ファイルを開きます。
     
  2. 「proxy」 という単語を検索し、行のいずれかの位置に 「proxy」 という単語を含む行があれば、すべて削除します。
     
  3. 「proxy」 という単語を含む行をすべて削除したら、[コントロール パネル]から[プログラムの追加と削除]を選択します。
     
  4. [EIAM (eTrust embedded...)] を選択したら、ボタンをクリックして削除します。
     
  5. アンインストールが完了したら、 CA iTechnology ゲートウェイについても同じ手順を実行して、同様にアンインストールします。
    注: [its only valid for installed objects.... ]というメッセージが表示される場合がありますが、[OK] をクリックすると、プログラムがリストから消えます。
     
  6. 次に、マシン自体を再起動して、再起動されたら構成を開始して、最後まで続行します。その後に、 EIAM インストール用のパスワードを作成します。

  

 


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC479459 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE :  After Cloning a VMware System running Service Desk 11.2, using "VMware Cloning Tools" You are unable to run configuration successfully.http://www.ca.com/us/support/ca-support-online/product-content/knowledgebase-articles/tec479459.aspx

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