Java 1.7.0_45+, 1.6.0_65+, 1.5.0_55+でのJava Web Start Workstation

Document created by Takeshi_Matsushima Employee on Jun 30, 2015Last modified by Takeshi_Matsushima Employee on Mar 19, 2016
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文書番号JTEC001377
製品名CA APM Workstation
バージョンALL
OSALL

 


 

◆ 概要

Java Web StartからWorkstationを起動する場合、Workstationの起動に使用するJavaのバージョンが1.7.0_45以降、1.6.0_65以降、または、1.5.0_55以降の場合、Workstationを起動することができません

 

◆ 詳細内容

Oracleは最近以下のバージョンをリリースしましたが、

- Java 7 Update 45 (Java 1.7.0_45) / Java 7 Update 51 (Java 1.7.0_51)
- Java 6 Update 65 (Java 1.6.0_65) / Java 6 Update 71 (Java 1.6.0_71)
- Java 5 Update 55 (Java 1.5.0_55) / Java 5 Update 61 (Java 1.5.0_61)

これらのバージョンには多くのセキュリティに関する更新が含まれており、これらの多くがJava Web Startを使用するアプリケーションに影響をしております。

これらのバージョンがインストールされている環境でJava Web StartからWorkstationを起動した場合、以下のようなセキュリティ警告(使用するOSや設定により表示される画面は変わります)が表示されますが、

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「ブロック」「ブロックしない」のどちらを選択してもIntroscope Workstationを起動することができません。
詳細につきましては以下ページにありますProduct Technical Advisoriesの「Workstation Web Start Client Fails to Start with Java 7 Update 45/51 (Java 1.7.0_45/1.7.0_51), Java 6 Update 65 (Java 1.6.0_65), and Java 5 Update 55 (Java 1.5.0_55)」をご参照ください。

https://support.ca.com/irj/portal/anonymous/phpsupcontent?contentID=5da8b282-d794-49bd-9e16-c8d95f4abdba

 

◆ 影響範囲

CA APM / Introscope 8以降のバージョンでJava Web StartからWorkstationを起動するときに、Java 1.7.0_45以降、1.6.0_65以降、または、1.5.0_55以降を使用

 

◆ 回避策

Java Web Startで使用するJavaのバージョンを1.7.0_40以下、1.6.0_60以下、または、1.5.0_51以下を使用してください。

 

◆ 対応バージョン

本問題はCA APM 9.5.2で対応いたしました。バージョン9.5.2以降を使用してください。

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