ルックアップフィールドで値の先頭を入力した後Tabキーを押下しても該当の値を自動的に検出して値が表示されない

Document created by Kosei_Oshita Employee on Jul 1, 2015Last modified by shunsuke_katakura on Apr 1, 2016
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文書番号JTEC000511
製品名Service Desk Manager
バージョン11.2
OSWindows

 


 

◆ 質問

 

ルックアップフィールドで値の先頭を入力した後Tabキーを押下しても該当の値を自動的に検出して値が表示されないフィールドがあります。この動作は仕様でしょうか。

 

例1:構成アイテム名「テストアイテム」を表示させる
  1. 構成アイテムの詳細画面より、「関連構成アイテム」タブを選択し、「親の追加」をクリックする
  2. 「親構成アイテム」項目の入力欄に「テスト」と入力する
  3. Tabキーを押下するが、「テストアイテム」と入力欄に表示されない
例2:

インシデントリスト画面の検索フィルタでは、「ステータス」がルックアップで表示されているとき、「ステータス」を手入力で途中まで入力後、Tabキー押下で入力補完されるが、「リスト内で編集」画面では同じことができません。

 

 

◆ 回答

 

例1、例2、共に仕様になります。

 

例1について)


自動検出の機能を実現するには、Webスクリーンペインター(以下WSP)で開いた時にデザインタブでServiceDeskコントロール(以下SDコン トロール)を配置しなくてはなりません。しかし、detail_hier_edit.htmplは、デザインタブがグレーアウトされてSDコントロールを 配置することができない画面になっています。このような画面は、SDコントロールをサポートしていない画面となるため、自動検出の機能をもちません。

例) デザインタブがグレーアウトされている (detail_hier_edit.htmpl)

036010046_1.gif

 

例2について)


例1の説明の通り、SDコントロールを使用しなければ自動検出が行えません。「リスト内で編集」画面については、デザインタブにそのフィールドが置かれて おらず、ソースタブで下記の記述がされ、動的にハンドリングされております。listEditField関数は、自動検出機能を実装しておりません。

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startListEdit(__search_filter);
listEditStartRow();
listEditReadonly("ref_num","インシデント番号");
listEditField("status");
listEditField("priority");
listEditField("problem.ref_num");
listEditField("parent.ref_num");
listEditField("assignee");
listEditEndRow();
listEditReadonly("summary",3);
endListEdit();
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