RFC2790のデバッグ方法

Document created by shunsuke_katakura Employee on Jul 1, 2015Last modified by shunsuke_katakura Employee on Mar 11, 2016
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文書番号:            JTEC001424

製品名:                CA Spectrum

バージョン:           9.1.x, 9.2.x, 9.3.x

OS:                      Windows/Unix

 

Question

HostResourceMib(RFC2790)経由でプロセス監視を行っていて、監視がうまくいかない場合は次の手順により、RFC2790のデバッグを行って頂けますようお願いいたします。

 

Answer

以下の手順によりデバッグを有効にします。

1. ロケータタブを開き、アプリケーションモデル=>すべてのアプリケーションで検索を行います。

2.フィルタにRFC2790を入力し、問題が発生しているデバイスのrfc2790モデルを選択します。

*名前は <デバイス名> Host Resources となります。

3. 2で選択したモデルのコンポーネント詳細を開き、属性タブに移り、Model_Handle値をメモします。

001.jpg

4. 以下にてCLIを起動します。

#bash –l
#cd $SPECROOT/vnmsh
#./connect

5. 以下にてデバッグを有効にします。

#./update action=12345670 mh=<3にて取得した値>

vnm.outへポーリング毎にデバッグが出力されますので、問題を再現後にvnm.outを弊社までお送りください。
また、以下にてデバッグを解除する事が可能です。

#./update action=12345670 mh=<3にて取得した値>
*5にて実行したコマンドと同一です。

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