Clarity のタイムシート自動入力のアルゴリズムについて(Niku KB ID:7602)

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文書番号: JTEC001657

対象製品: CA Clarity 7.5

プラットフォーム: Windows

 

◆ 質問

  Clarity のタイムシート自動入力のアルゴリズムについて教えてください。

◆ 回答

タイムシートの[担当タスクの自動入力]ボタンがクリックされると、この操作を行ったリソースが現在作業中の割り当てのうち、自動入力期間に重なる一定の日付範囲に対応するものが、タイムシートに入力されます。

この範囲は、システム管理者が[管理ツール] - [プロジェクト管理] - [タイムシートオプション] - [既定の時間入力オプション]の[時間範囲を入力]フィールドに入力した値に基づいて決定されます。

デフォルト値は、「7 日前」および 「7 日後」です。

以下のルールは、割り当て(ユーザに表示されるタスク)がタイムシートに入力されるかどうかの決定に使用される論理を説明したものです。

割り当ては、以下の場合にタイムシートに入力されます。

(開始から終了までの日付範囲がオープン期間内にある)または
(指定された提案済み見積りがあり、かつ、その終了日が最も古いオープン期間よりも前である)

かつ

マイルスートンではない

かつ

割り当てのステータスが「完了」ではない

詳細情報
提案済み見積り:提案済み見積り (Open Workbench で使用されている用語に合わせて「未確定の見積り」と呼ばれることもあります)は、タイムシート上の [ETC (残存作業時間)]フィールドに値を入力すると指定されます。値が入力されると、その値が太字で強調表示されます。この値によって、プロジェクト計画の予 想残作業時間が上書きされます。それ以降のタイムシート(実績値が入力されます)ではこの値がしだいに減少し、最終的に 0 になります。


キーワード
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Clarity のタイムシート自動入力のアルゴリズムについて

 


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC439135 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE : What is the algorithm for Clarity timesheet population (Niku KB ID: 7602)

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