[トラックモード]フィールドの各オプションの用途について(Niku KB ID:7603)

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文書番号: JTEC001658

対象製品: CA Clarity 8.x

プラットフォーム: Windows

 

症状
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[トラックモード]フィールドの各オプションの用途について


エラー
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なし


原因
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なし


解決方法
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0= なし: OWB および MSP の時間値を変更できます。 OWB および MSP の値は、「タイムスライス付け」ジョブが実行されたときに、タイムスライスカーブに反映されます。この入力値は、タイムシートとポストジョブを通してプロ ジェクトにポストされることはありません。また、この入力値は prassignment テーブルにのみ格納されます(タイムシートのポストの際に prtimeentry および prassignment に反映されます)。 OWB または MSP が時間記録メカニズムの役割を果たします。

1= その他: API ベースのカスタムインターフェースとして、 NPM で従来使用されていました。現在では、この機能の代わりに、トラックモードが Clarity に設定された XOG が使用されています。

2=Clarity : Clarity タイムシートおよび XOG の入力値がタイムスライスカーブ内で更新され、プロジェクトにポストされます。時間記録に外部システムを使用していて、その入力値をプロジェクト上に表示 する必要がある場合は、[トラックモード]を Clarity に設定してください。

[トラックモード]が Clarity (2)に設定されていない場合、「タイムシートのポスト」ジョブで何も処理されず、プロジェクトに上記の値が反映されません。


回避策
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なし


詳細情報
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なし


キーワード
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トラックモード、 Clarity 、その他、なし、タイムシート、 XOG 、時間入力

  


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC439136 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE : What is the use of each option on the Track Mode field (Niku KB ID: 7603)

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