リソースの[データマートに含める]フラグの目的について(Niku KB ID:8371)

Document created by Hatori_Tomomichi Employee on Jul 2, 2015Last modified by Hatori_Tomomichi Employee on Jul 2, 2015
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文書番号: JTEC001669

対象製品: CA Clarity 7.x 8.x

プラットフォーム: Windows

 

◆ 質問

  リソースの[データマートに含める]フラグの目的について教えてください。

 

◆ 回答

ユーザがデータマートからいずれかのリソースを除外するように指定した場合、このオプション指定は、データマートで NBI_RESOURCE_CURRENT_FACTS に含まれるリソース固有の情報およびすべてのリソース実態情報に対してのみ影響します。 NBI_PROJECT_CURRENT_FACTS テーブルやその他のデータマートプロジェクトテーブルにあるプロジェクト情報には影響しません。このことは、テーブルの更新に使用されるストアドプロシー ジャに注目することでも確認できます。このストアドプロシージャが実行されると、 SRM_RESOURCES テーブルから情報が取得され、リソースが労働タイプのリソースであることのみが確認されます。このため、実績時間には、プロジェクトの全リソースによって 登録されたすべての実績時間が反映されます。これによって、どのプロジェクト要約情報にも、プロジェクトの全リソースの記録済み工数がすべて反映されま す。


キーワード
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リソース、データマートに含める、フラグ、データマートの抽出ジョブ、 nbi_project_current_facts 、 nbi_resource_current_facts 、 include_flag

 


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC439733 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE : What is the purpose of the Resource - Include in Datamart Flag (Niku KB ID: 8371)

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