Clarity:ユーザがプロジェクト参加者を削除する場合に必要なアクセス権について

Document created by Hatori_Tomomichi Employee on Jul 3, 2015
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文書番号: JTEC001683

対象製品: CA Clarity 8.x

プラットフォーム: Windows

 

◆ 概要説明

プロジェクト参加者の削除をユーザに許可する場合、この目的のために用意された広く利用できる権限はありません。参加者の追加や削除ができるのは、 プロジェクトのコラボレーションマネージャのみです。コラボレーションマネージャ権限は、プロジェクト上で、プロジェクト単位でのみ追加することができま す。

プロジェクトの作成時には、そのプロジェクトを作成したリソースに、「コラボレーションマネージャ」権限が自動的に付与されます。リソースがプロ ジェクトマネージャに指名された場合も、そのリソースに「コラボレーションマネージャ」権限が自動的に付与されます。既存の「コラボレーションマネー ジャ」がプロジェクトのほかの参加者に権限を付与することもできます。 1 つのプロジェクトで複数の参加者を「コラボレーションマネージャ」に指定することができます。


◆ 解決策

既存の参加者を「コラボレーションマネージャ」に設定するには、以下の手順に従います。

  1. プロジェクトの[チーム]タブをクリックします。
  2. [参加者]をクリックします。
  3. コラボレーションマネージャに指定するリソースを追加します(そのリソースがまだ参加者ではない場合)。
  4. 名前の横のチェックボックスをオンにし、[コラボレーションマネージャに指定]ボタンをクリックします。

 

これで、指定したコラボレーションマネージャが、プロジェクトに参加者を追加または削除できます。

 

キーワード: CLARITYKB 、 DMS 、ドキュメント管理システム、コラボレーション

  


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC477597 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE : Clarity: What access rights are required to enable users to remove participants of a project?

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