NSM Database Performance Option r3.1 と NSM r11 の共存環境について

Document created by shunsuke_katakura Employee on Jul 10, 2015
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文書番号:            JTEC001897

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     -

 

Question

NSMエージェントを使用してサーバ監視等の他に、データベース監視を行っています。

r11にバージョンアップしたいのですが、 r11ではデータベース監視エージェントが提供されていません。

どうしたらよいか教えて下さい。

 

Answer

NSM データベースパフォーマンス管理オプションは 2008年6月にr3.1以降の開発終了通知をさせて頂きました。
有効なライセンスをお持ちのお客様は、CA Insight データベース監視機能への 移行をご検討下さい。
NSM 11への移行を検討中で、すぐに CA Insight への移行が難しい場合、 NSMデータベース管理オプションのサポートが終了するまでの間、 下記の組み合わせの混在環境がサポートされます。

Windows環境

  • NSM r11.1日本語版 システムエージェント/ログエージェント/パフォーマンスエージェント
  • NSM r3.1 日本語版 データベースパフォーマンス管理オプション

  Unix 環境 

  • NSM r11.0 英語版 システムエージェント/ログエージェント/パフォーマンスエージェント
  • NSM r3.1 英語版 データベースパフォーマンス管理オプション

  ※NSM管理マネージャ機でデータベースパフォーマンス管理が必要な場合、 上記混在環境は構築できません。 

[混在環境を構築する際の注意点]
必ず以下の順番にてインストールしてください。
r3.1から先にインストールする必要があります。

Windows環境

  1. NSM r3.1 日本語版 データベースパフォーマンス管理オプションのみを導入します。
  2. NSM r11.1日本語版 システムエージェント/ログエージェント/パフォーマンスエージェントを導入します。r3.1の同エージェントが既に導入されている場合は、r11.1のエージェントで上書きアップグレードされます。

  Unix 環境

  1. NSM r3.1 英語版 データベースパフォーマンス管理オプションのみを導入します。
  2. NSM r11.0 英語版 システムエージェント/ログエージェント/パフォーマンスエージェントを導入します。r3.1の同エージェントが既に導入されている場合は、r11.0のエージェントで上書きアップグレードされます。

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