CA-Roscoeでは、どのようなコマンドが特権コマンドとして扱われていますか?

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文書番号:JTEC001607

製品名:CA Roscoe

バージョン:R6.0

OS:z/OS

 

Question

CA-Roscoeでは、どのようなコマンドが特権コマンドとして扱われていますか?

 

Answer

特権コマンドには6つのカテゴリがあります。以下のように、USPMNT60を使用して各ユーザにコマンド使用権限を設定することができます。また、UPSLISTユーティリティを使用して各ユーザのコマンド使用権限を確認することができます。UPSLISTのサンプルJCLはQ88を参照してください。

 

USER ABLE TO USE PRIVILEGED COMMANDS (Y/N):

     OPER:  N    RPS:  N    ACCT:  N    ETSO:  N     LIB:  N    UPS:  N

 

 

OPER: DEBUG、LIBCACHE、OPERATOR(OPR)、RCSTRACE、ROZAP、MESSAGEコマンド及びPEEK機能の特権使用を許可

 

RPS:  PRINTコマンドの特権オペランド使用を許可

 

ACCT: ACCT及びRMTコマンドの使用を許可

 

ETSO: CANCEL、FREE及びQUERYコマンドの特権オペランド使用を許可

 

LIB:  機密保護グループの設定とは関係なく、日々のライブラリ保守のための特権コマンドであるUPDATE、SAVE、DELETE、RENAME及びALTERの使用を許可

 

UPS:  UPSMNTxx特権コマンドの使用を許可

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