CA Privileged Identity Manager Unix/Linux版 起動時のライブラリ検索パス環境変数のエラーについて

Document created by Manabu_Taniguchi Employee on Jul 17, 2015
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文書番号: JTEC002155

製品名: CA Privileged Identity Manager

バージョン: 全バージョン

OS: Unix/Linux

 

◆ 内容

CA Privileged Identity Manager (以下 CA PIM)の起動時のライブラリ検索パス環境変数のエラーについて。

 

◆ 詳細内容

PIM起動時には、以下のライブラリ検索パス環境変数にPIMのパスが追加されます。

 

AIX: LIBPATH
HP-UX: SHLIB_PATH
Solaris, Linux: LD_LIBRARY_PATH

 

その際に、上記環境変数が1024バイトを超えると、以下の様なエラーがシスログに記録され、パスが追加されません。

 

seosd[xxxx]: 環境変数 LD_LIBRARY_PATH を設定できませんでした。

 

こちらは現行製品動作上の制限事項となりますが、12.8 SP2では制限値が4096バイトに拡張される予定となっています。
回避策としては、PIMを起動するターミナル上で、上記環境変数のサイズを一時的に小さくしてからPIMを起動し、起動後に元に戻してください。

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