C, z/OS, Java, .NETアプリケーションにおけるDBCS関数での位置の数え方の違いについて

Document created by IKU-OSAKA Employee on Jul 22, 2015Last modified by IKU-OSAKA Employee on Jul 24, 2015
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文書番号: JTEC001815

製品名: CA Gen

バージョン: CA Gen : 8.5, 8.0

 

詳細内容

このサポート技術文書はDBCS関数での位置の数え方の違いについて説明します。

lengthdbcs、finddbcs、verifydbcs等のDBCS関数がありますが、C, z/OS , Java, .NETアプリケーションにおけるDBCS関数での位置の数え方に違いがあります。

 

◆ 解決策

DBCS関数は、Cとz/OSアプリケーションにおいてはバイト数でカウントします。

そして、Javaと.NETにおいては文字数でカウントします。

Javaと.NETでの文字の扱いはデフォルトでUNICODEが使われるようになっている為、文字数でカウントします。

 

注)

SUBSTRDBCSについては振る舞いが異なります。文書番号:071170014またはTEC525029をご覧ください。

http://www.casupport.jp/resources/gen/tec/071170014.htm

 

 

 

 

この情報は米国 CA, Inc. より提供されている下記のTechnical Documentsをもとに作成したものです。

原文の詳細につきましては下記内容をご覧ください。

 

Document ID:TEC599099

Title:Differences of position in counting behavior for DBCS functions between C, z/OS, Java, .NET applications.

https://support.ca.com/irj/portal/anonymous/redirArticles?reqPage=search&searchID=TEC599099

 

 

 

ご質問等がございましたら、恐れ入りますが弊社サポートまでご連絡ください。

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