CA ControlMinder r12.6 Unix/Linux版 フィックス ストラテジー

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文書番号: JTEC002169

製品名: CA Privileged Identity Manager

バージョン: 12.6

OS: Unix/Linux

 

 

CA ControlMinder r12.6 Unix/Linux版

フィックス ストラテジー

最終更新日:2012年6月5日

インストール、およびメンテナンスの手法

CA ControlMinderのインストールおよびサービスパックによるメンテナンスは標準的なシェルスクリプト、

またはSolaris版はPKG、LINUX版はRPM、AIX版はBIFF、HP-UX版はDEPOT等のOSネイティブのパッケージにて提供されます。

サービスパックは新規インストール、メンテナンスアップグレードの両方が選択可能で、特定の日付までに作成された全てのフィックスを含み、

ダウンロードで入手可能です。個別のフィックスはバイナリファイルを置き換える形式でマニュアル(手動)の導入手順と共に提供されますが、

OSネイティブのパッケージ方法では提供されません。

 

メンテナンスの提供方法および期間

CA ControlMinder r12.6は以下の方法でメンテナンスを提供します。

CA ControlMinder製品チームは、以下のガイドラインに沿って、これらのメンテナンスモジュールを作成することを目標としています。

 個別のフィックス ・・・ 重大な問題に対して必要に応じて

 サービスパック ・・・ 必要に応じて

 

提供方法の定義

個別のフィックス: 個別のフィックス、または公開されたフィックスは最初のテストフィックス作成時にドキュメントされた製品不具合を修正します。

個別のテストフィックスは複数のバイナリファイルに対するパッチ、または製品コンポーネントまたはエレメント、

またはその両方に対する累積的な置き換えを含む場合があり、既存の製品導入環境に適用する必要があります。

個別のフィックスは次のサービスパックに含まれ、置き換わります。個別のフィックスは最新の正式出荷(GA)リリース、またはサービスパックに対してのみ提供されます。

 

サービスパック: サービスパックは正式出荷(GA)から特定の時点までに累積された複数のフィックスから成る正式出荷された製品に対するメンテナンス提供の仕組みです。

サービスパックには累積的なメンテナスに加えて、製品の機能拡張、または新機能、その両方が含まれる場合があり、

同時に新たなプラットフォームへの対応が行われる場合があります。サービスパックは原則的にそれまでに作成された個別のフィックスとサービスパックを包含します。

 

原典:CA Access Control Fix Strategy – CA Access Control Release 12.6 UNIX / LINUX

(https://support.ca.com/phpdocs/7/154/154_r126fixstr_unix.pdf)

 

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