NSM r11.x システムパフォーマンス インストール後にパフォーマンスキューブがmdbに追加されているかどうかの確認方法と設定オプションの種類について

Document created by shunsuke_katakura Employee on Jul 24, 2015
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文書番号:            JTEC001908

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     -


◆ 質問

NSM r11.x システムパフォーマンス インストール後にパフォーマンスキューブがmdbに追加されているかどうかを確認する方法と設定オプションの種類を教えてください。

◆ 概要

mdbに配信されるキューブデータについて

◆ 解決方法

デフォルトでは、配信サーバにあるキューブのハイエンドのサマリが mdb に発行されます。

これは設定変更が可能で、完全に停止したり、発行するマシンやメトリクスを制御したり、精度を制御したりするオプションがあります。

データの発行を制御するための主なファイルは、 pdtodb.dat 、 mdbresource.dat 、および mdbmachine.dat です。

詳細については、 「Inside System Performance r11.1 - 付録 D 」を参照してください。

オプションの設定方法の他にも、データのインポートに影響されるすべてのテーブルの完全なスキーマが掲載されています。

mdb に発行されるすべてのデータを停止するには、ネットワークに存在しないマシン名を mdbmachines.dat 内に配置します。

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いったんデータが mdb に入ると、システムパフォーマンスにはデータを操作するツールがないことに注意してください。データにアクセスして処理を行うには、カスタム SQL クエリまたはサードパーティのツール(Forrest and Trees など)を使用しなければなりません。
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