リポジトリのすべてのクラスおよびオブジェクトを trix.tng ファイルにエクスポートする方法

Document created by shunsuke_katakura Employee on Jul 24, 2015
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文書番号:            JTEC001917

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     -


◆ 質問

リポジトリのすべてのクラスおよびオブジェクトを trix.tng ファイルにエクスポートする方法を教えてください。

◆ 説明

trix コマンドはリポジトリのインポート/エクスポートユーティリティを起動し、これにより共通オブジェクトリポジトリのすべてまたは一部をスクリプトファイル にエクスポートすることができます。 trix はまた、スクリプトファイルのデータを共通オブジェクトリポジトリにインポートすることもできます。

UNIX/Linux では、(リポジトリへの)インポートまたは(リポジトリからの)エクスポートのいずれかのモードで trix を実行できます。エクスポートモードでは、-t パラメータを指定することで、クラスごとまたはオブジェクトごとのエクスポートを行えます。

リポジトリのインポート/エクスポートユーティリティ (trix) の詳細については、管理者ガイドの 「Visualizing Your Enterprise」 の章を参照してください。 PDF 形式でリリースされているすべての製品ドキュメントはこちら(英語版/日本語版) から入手できます。

◆ 解決方法

Windows での例
リポジトリのすべてのクラスおよびオブジェクトを trix.tng ファイルにエクスポートしたい場合は、リポジトリ名を TNGDB 、リポジトリのユーザ ID を SA 、そのパスワードを SECRET と仮定して、以下のように入力します。

trix /TYPE=EXPORT /FROMCLASS=TNGRoot /FILE=trix.tng /REPOSITORY=TNGDB /USERID=SA /PASSWORD=SECRET /THOROUGH=NO

エクスポートした trix.tng ファイルをインポートする為には、以下のコマンドを使用します。

trix /TYPE=IMPORT /FILE=trix.tng /REPOSITORY=TNGDB /USERID=SA /PASSWORD=SECRET

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