CAライセンスが、これまでのC:\CA_LICではなく、Program Filesサブフォルダへインストールされることがあるのはなぜですか?

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文書番号: JTEC002195

製品名:CA Licensing (lic98)

バージョン:1.60以上

OS:Windows

 

Q:CAライセンスが、これまでのC:\CA_LICではなく、Program Filesサブフォルダへインストールされることがあるのはなぜですか?

 

A: 最新のCAライセンス インストールはCAインストール標準に準拠し、マシン上に既存のC:\CA_LICライセンス フォルダが見つからない場合はC:\Program Files\CA\SharedComponents\CA_LICフォルダへインストールされます。
これに対してC:\CA_LICフォルダがマシン上に既に存在する場合は、このフォルダに新たなライセンスが引き続きインストールされます。
インストール標準に準拠するライセンス パッケージは、バージョン1.52以上です。

ライセンスのダウングレード時、以下の問題が起こる場合があります。
インストール済みの既存のライセンスがないコンピュータ上にバージョン1.52以上のライセンスをインストールし、その後に旧バージョンのライセンスをインストール(ライセンスのダウングレード)すると、旧バージョンは自動的にC:\CA_LICフォルダにインストールされ、2つのCA_LICフォルダ(C:\CA_LICおよびC:\Program Files\CA\SharedComponents\CA_LIC)が作成されることになります。
この問題を修正するには、C:\Program Files\CA\SharedComponents\CA_LICフォルダにあるmergecalic.exeを実行するか、あるいはライセンスの最新バージョンをsupportconnect.ca.comサイトからインストールしてください。
これにより、2つのフォルダがC:\Program Files\CA\SharedComponents\CA_LICへマージされます。 今後は、C:\Program Files\CA\SharedComponents\CA_LICがライセンスの管理フォルダになっていきます。

 

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