r8.0からのEARファイルのコンテンツの圧縮オプションの設定方法について

Document created by Miharu_Toyama Employee on Jul 28, 2015Last modified by Miharu_Toyama Employee on Aug 26, 2015
Version 2Show Document
  • View in full screen mode

文書番号: JTEC002220

製品名: CA Gen

バージョン:CA Gen Build Tool: r8.0

OS:


◆ 概要

コンテンツの圧縮オプションを設定する箇所が、r7.6ではEARファイルアセンブル時のダイアログにありましたが、r8.0ではビルドツールプロファイルの以下のオプショントークンに変更になっています。

OPT.COMPRESS_STATICCONTENT
OPT.COMPRESS_DYNAMICCONTENT

◆ 詳細内容

コンテンツのファイルを圧縮することにより、転送量を減らし高速化ができるため、r8.0からは常にファイルを圧縮するように変更されました。それに伴い圧縮オプションはEARファイルアセンブル時のダイアログからは削除されました。
しかしながらお客様のご要件によりましては、圧縮が不要となる場合もありますので、圧縮オプションにつきましては、オプショントークンとしてビルドツールプロファイルに追加されています。

 

[補足]

作成されたEARファイルに含まれるファイルは圧縮されているため、そのままではテキストエディタで圧縮前の内容を表示することはできません。内容を表示するには、圧縮されたファイルを解凍ツール等で解凍処理して下さい。圧縮の必要のないときには、圧縮のオプショントークンをNOと設定後再度ビルドツールでアセンブルしてEARファイルを作成して下さい。


ご質問等がございましたら、恐れ入りますが弊社サポートまでご連絡ください。

Attachments

    Outcomes