「EM接続マネージャ」ウィザードについて

Document created by Naruhiro_Yoneshige Employee on Jul 30, 2015Last modified by Naruhiro_Yoneshige Employee on Jul 30, 2015
Version 2Show Document
  • View in full screen mode

文書番号:            JTEC002277

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     -


Question

「EM接続マネージャ」ウィザードはどんな時に使用するものか教えて下さい。

 

Answer

「EM接続マネージャ」ウィザードは、以下の内容を行います。

  1. Windowsのエンタープライズ管理(以下 EMと略)機から、リモートマシンのEMマネージャおよびEMイベント管理エージェントに対しアクセスするためにスタートメニュから呼び出すことが出来るエンタープライズ管理のGUIに対するアイコンを作成します。  (*1) EMリモート管理クライアントコンポーネントのみを導入される際は、インストールの最後にこのウィザードが自動的に行われます。

    (*2) リモートマシンに、EMジョブ管理エージェントのみ導入されている場合は、このウィザードを実行する必要はありません。これは、EMジョブ管理エージェントは、管理GUIそのものが必要ないためです。

    (*3) エージェントテクノロジ関連の画面にアクセスするためのGUIは作成されませんのでご注意下さい。

  2. リモートマシンのEMマネージャ/EMイベント管理エージェントのプラットフォームが UNIX/LINUX の場合、ウィザードによりローカルのCCIリモートサービス( Windows上のサービス名 CA-Unicenter (Remote) )の設定ファイル (NSM\CAIUSER\ccirmtd.rc) ファイルが更新され、更新を有効にするためにローカルのCCIリモートサービスが自動的に再起動されます。 (*1)リモートマシンのEMマネージャ/EMエージェントのプラットフォームが Windows の場合、Windows同士のCCI通信は、CCIリモートサービスではなく CCIトランスポートサービス( Windows上のサービス名 CA-Unicenter (Transport) )を使用しますので ccirmtd.rc ファイルは更新されません。
  3. エンタープライズ管理アイコン設定情報を管理するサーバマップ (ファイル名 NSM\uniapp.map) を更新します。

■ウィザードの進め方

「スタートメニュ」 → 「すべてのプログラム」 → 「Unicenter TND」 → 「エンタープライズ管理」 → 「EM接続マネージャ」

「EM接続マネージャ」画面が表示されますので

[マシン名]:リモートマシン名

[プラットフォーム] :<お使いのプラットフォーム><お使いのNSMのバージョン>

[言語]:★接続先のプラットフォームが日本語版の場合は、「英語以外」を選択して下さい。

リモートマシンが、EMイベント管理エージェントの場合、「イベントエージェントのみ」に必ずチェックを入れて下さい。チェックしない場合、EM管理マネージャに相当するアイコンが作成されるため、使用しない余計なアイコンが作成されます。
逆に、リモートマシンがEM管理マネージャの場合は、チェックを入れないで下さい。

「新規追加」ボタン → 「次へ」 → 「完了」で進みます。

Attachments

    Outcomes