cawto -n コマンドにてリモートノードへメッセージを送るのに時間がかかる

Document created by Naruhiro_Yoneshige Employee on Jul 30, 2015
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文書番号:            JTEC002257

製品名:                NSM

バージョン:         -

OS:                     -


Question

ワークロードエージェントがインストールされたWindowsサーバから、エンタープライズ管理マネージャがインストールされたUNIXサーバに対して、cawto -n にてメッセージを送ろうとすると、cawtoコマンドの処理に非常に時間がかかってしまうことがあります。

 

Answer

Windowsマシンにワークロードエージェントをインストールすると、CCIリモートサービスは自動的にインストールされますが、CCIリモートサービスの制御ファイルである
<NSM導入パス>\CAIUSER\ccirmtd.rc
ファイルが自動的に作成されません。
このファイルが存在しない場合、このような問題が発生します。

手動にてccirmtd.rcファイルを作成し、下記のように編集します。その後、Windows側のCCIリモートサービスを再起動して下さい。

LOCAL = <自ノード名> <自ノード名> 32768 startup
REMOTE = <相手ノード名> <相手ノード名> 32768 startup

(*) ノード名が8文字を超える長さの場合は、下記のように設定して下さい。

LOCAL = <自ノード名> <自ノード名> 32768 startup ALIAS=<ノード名の最初の8文字>
REMOTE = <相手ノード名> <相手ノード名> 32768 startup ALIAS=<ノード名の最初の8文字>

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