CA_OPR_RETAIN_LOGS環境変数について

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文書番号:            JTEC002228

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     -


◆ 障害内容/詳細内容

  • $CAIGLBL0000/opr/logs 以下の古いファイルを自動的に削除する方法はないか。
  • TNG起動時に次のメッセージが表示される。
    「CAOP_F_ENVNOTSET 環境変数 'CA_OPR_RETAIN_LOGS' が設定されていないか、無効です。」

 

  ◆ 回避方法/設定方法

  CA_OPR_RETAIN_LOGS環境変数で、コンソールログの保存日数を決定できます。
$CAIGLBL0000/opr/logs 下のログファイルのうち、この変数に指定した日数より古いものが、午前0時に削除されます。
この環境変数は、$CAIGLBL0000/opr/scripts/envusr で設定します。

以前はUnicenter TNG NT版でのみ使用できた機能ですが、バージョン 2.4.2J UNIX版でも、以下のPTFを適用すれば使用できるようになります。

AIX: QO43994
HP: QO43672
SUN: QO43671

※注意

  • PTF適用時に$CAIGLBL0000/opr/scripts/envusr も置き換わります。

  • CA_OPR_RETAIN_LOGS環境変数が設定されていない場合、イベント管理の起動時に次のメッセージが出力されます。

    メッセージ :
    CAOP_F_ENVNOTSET 環境変数 'CA_OPR_RETAIN_LOGS' が設定されていないか、無効です。

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