深夜 0時のウィルススキャンをやめたい

Document created by shunsuke_katakura Employee on Jul 30, 2015Last modified by shunsuke_katakura Employee on Mar 11, 2016
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文書番号:            JTEC002231

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     -

 

◆ 障害内容/詳細内容

Unicenter TNGのコンソールに、深夜0時過ぎに次のようなメッセージが表示されます。

  1. Midnight...
  2. cavscan.exe * /EXE /Q
  3. * のウィルス スキャンが終わりました。スキャンした xxxx 個のファイルにはウィルス感染がありません。

 

◆ 回避方法/設定方法

1. のメッセージは、深夜 0時にイベント管理機能から出力されるメッセージです。

このメッセージに対し、メッセージアクションでウィルススキャン(cavscan.exe)が実行されています。

ウィルススキャンが自動的に実行されないようにするには、メッセージアクションを無効化してください。

例えば次のようにすれば、このメッセージアクションを非アクティブにすることができます。

  1. メッセージレコードのGUIを起動します。
    caugui msgrecord
  2. メッセージIDが「Midnight*」となっているレコードを開きます。
    031010007_1.gif

  3. [メッセージレコード - 詳細]の[設定]タブページを開き、「メッセージアクティブ」のチェックボックスをOFFにします。
    031010007_2.gif

  4. [OK]をクリックして、[メッセージレコード - 詳細]を閉じます。
  5. 次のコマンドを入力します。
    プロンプトから
    oprcmd opreload
    または、コンソールの「コマンド:」フィールドから、
    opreload

    次のメッセージがコンソールログに表示されます。
    %CAOP_I_DBCACHED, データベースが 2001年 12月 28日 <時刻> で(再)ロードされました。

    または、メッセージIDが「Midnight*」のメッセージレコードを削除して、opreload(またはoprcmd opreload)を実行しても構いません。

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